2011年06月13日

東京多摩市にお住いのS・I 様より羽毛布団クリーニングの依頼がありました

他店にこれまで何回も羽毛布団のクリーニングをお出しになってる多摩市のS・I 様よりリフレッシュ出雲へ初めてのクリーニング注文を頂きました

まず、全体写真になります


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お布団が到着後、洗い前点検を致します
衿の部分が黄ばんでいましたので、黄ばみ取りをお勧めしました

これまでに何回もクリーニングをしているので、黄ばんでいることは分かっていたけど

きれいになるなんて思ってもいなかったとおっしゃいました

私は長年の経験で、おそらくきれいになるだろうと思っていましたので・・・

それでは やってみてください と 返事をいただきましたので、早速しみ抜きに取り掛かりました

掛けカバーをしていても あご のあたる部分は知らぬ間に黄ばんできます

カバー交換時に気をつけて確認してみてください


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黄ばみ取りに一晩かかりました 特殊なしみ抜き剤をつけて一晩体内から出た酸化した皮脂を分解い

たします

黄ばみ取りをした後、全体を丸洗いいたします
                                         
ご覧のように、衿のところはもちろんですが全体があか抜けて、きれいな色合いになりました


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お客様の感想です

予想以上にきれいにしていただきました おまけに かなり 布団が フカフカになっていてよかっ

た 次回もお願いしたいと ありがたいお言葉を頂戴いたしました

ご利用ありがとうございました


2011年06月10日

ホタルの里大東町にホタルの飛びかうシーズンが来ました

今年も蛍の時期を迎えました 6月9日木曜日に赤川ほたる保存会の総会が夜7時からありました

関係者の方は最近の肌寒い天気が心配で たまらなかったようです

それもそのはず、気温が高くなって蒸し蒸しするようにならないと ホタルが出ないからです

地元大東町には各家庭に有線放送が流れるようになっいます
 
その放送で、ホタルを見かけたら保存会に報告してくださいと流れるのです

見ました 見ました どこそこで見ました と町内の人から連絡が入ります

多少寒くても やはり時期になると出るものですね

総会が終了すると会員の皆さんでホタル見学です

出発は夜8時過ぎでした
 
最初についたのは、大東小学校前の川岸でした ちらほら 飛んでいました

まだ8時過ぎたばかりで真っ暗でなかったので、ちらほら程度でした

川の周りには民家が多く明かりが漏れていたからでしょう

この時期には近所のかたに協力を頂いて、蛍のために なるべく夜 明るくしないようお願いをされるそうです

小学校を出発して次はホタルの名所であります海潮地区へ移動です

いました いました 蛍が例年通り飛んでいるのを見て、会員の皆さんは よかった よかったの連発でした

多いところで80匹から100匹は飛んでいました

もうすこし時間が遅くなれば、まだ増えますし、もう一週間もすればすごい数のホタルが見れると言うことでした

私が小学校時代には、おもちゃ屋でホタル籠を買って、そこらへんに飛んでいるホタルを捕まえて、籠に入れて

親戚の広島へ送ったものです 籠の中にはホタル草を一緒に入れます そして、水を口に含んで、ぷーと吹きか

けてやります 

せっかくだからと思い、証拠の写真撮りましたが、全く写っていませんでした 残念 !

海潮地区の薦沢(こもざわ)・小河内(おがわうち)と見て歩きました

この小河内地区ではバスツアーでいらした皆さんに、おにぎりを出して振る舞われるそうです

年間行事として定着しており、楽しみにしているということです

どんなところに、ホタルが出るのか わからないと思いますので、きょう写真を撮ってきましたのでご覧ください

県道 松江木次線沿いになります

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県道から少し入ったところに川が流れています

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昼間はこのような草むらに住んでいます 周りは田んぼで、河川工事はほとんどしてなく、昔のままです 水がきれいなので魚も沢山泳いでいます

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今日は雨の降るちょっと前に撮影しました 蒸し蒸しとしたこのような天気がホタルにとっては最高のコンディションです

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昔の懐かしい田舎の風景です

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蛍は真っ暗だと元気に飛びます 蒸し蒸し天気ですから 看板のようなものも出てきます

懐中電灯と長靴は必需品です

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11・12日の天気は雨の予報ですが、外れてほしいものです 雨が降るとホタルはあまり出ません
どうか気温が高くて、マムシが出そうなムシムシとした天気でありますように・・・

私も地元にいて改めて地元発見を致しました 赤川ほたる保存会が発足して今年で28年を迎えるそうです
ホタルの飛びかう光を見ると落ち着きます 癒しですね

それでは雨の降らないことを願って また明日○





posted by onda at 20:28| Comment(0) | 日記

2011年06月05日

他店できれいにならなかったお布団のしみ抜き依頼が来ました

依頼のあったお客様は、インターネットで すごくしみ抜きが得意であると宣伝してあったので、初めての利用ではあったが出して見られたそうです 地元 松江市にお住まいの方です 10日ほどして布団が仕上がったので、期待をして開封されたそうです 

がっかり!

直ぐ、シミの付いていた衿のところを見られましたが、全然きれいになっていなかったようです
よく聞いてみましたら、布団なんて20年以上も洗ったことがなく、ちょうどタイミングよく布団が洗えることを知ったので、それではとネットで一番人気のある業者に出されたそうです
お布団が洗えることが知ってる人は、まだ少ないのが現実です
いくらカバーをしていても、体内から出る皮脂が自然と布団に溜まってていきます
人間は寝ている間にコップ一杯の汗をかくといいますから・・・・
知らぬ間に、時間とともに汚れが酸化していって、黄色いシミから茶褐色に変化していきます


依頼のあった布団を見て、あ!これは古いシミだけど きれいになる と思いました
この程度のシミは毎日のように出ていますから  それほど、このような布団のシミは多いのです
このシミをきれいにするのに、2日はかかります
お布団は 綿布団です

シミの付いたお布団をご覧ください


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写真をご覧のように、衿元がかなり黄ばんでいます
このようなお布団はかなり多くありますので、カバー交換の時に確認をお願いいたします


それでは、復元加工できれいになったお布団をご覧ください


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ご覧のように何十年の間にできた黄ばみがきれいになりました

お客様もビックリ・感心していらっしゃいました

お布団をただクリーニングするだけでなく、シミ・汚れを風合いを損なわないで きれいにすることが大切です

今回改めて、お客様のご要望にお応えできる 顔の見える会社でありたいと思いました