2011年11月13日

布団の黄ばみ取り依頼がありました

こんにちは、今日は東京 足立区のお客様より布団の黄ばみ取り依頼がありました

毎年クリーニングしていらっしゃるようですが、酸化しているシミなので、布団生地も傷むという理由で

きれいにして頂けなく、困っていたところ当店のホームページを見つけられ祈るような気持ちで黄ばみをき

れいにして欲しいという依頼がありました

文面からしてかなり古い黄ばみであると想像できます

お客様への返事は、実際のお布団を拝見させていただいてから診断させていただくことになりました

まず、そのお布団をご覧ください


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ご覧のように顎(あご)当たるところがかなり黄ばんでいます

8年ほどご使用になっていますので、8年分の皮脂がクリーニングされていてもきれいに取りきれず

酸化黄ばみとなって出ています


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二日間( 入院 )かけて黄ばみ取りを致しました

かなりの重傷になりますので、あわてずじっくり時間をかけて少しずつきれいにしました


きれいになったお布団をご覧ください


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ほんのり程度の黄ばみは残りましたが、ほとんどきれいになりました

今日から気分よく休んでいただけると思います

このような衿の黄ばんだお布団はどちらのお宅にもあると思います

きれいに致しますので、あきらめないでお試しください

尚、黄ばみ取り料金は程度により1500円〜2000円別途頂戴いたしております

ご利用ありがとうございました








2011年06月05日

他店できれいにならなかったお布団のしみ抜き依頼が来ました

依頼のあったお客様は、インターネットで すごくしみ抜きが得意であると宣伝してあったので、初めての利用ではあったが出して見られたそうです 地元 松江市にお住まいの方です 10日ほどして布団が仕上がったので、期待をして開封されたそうです 

がっかり!

直ぐ、シミの付いていた衿のところを見られましたが、全然きれいになっていなかったようです
よく聞いてみましたら、布団なんて20年以上も洗ったことがなく、ちょうどタイミングよく布団が洗えることを知ったので、それではとネットで一番人気のある業者に出されたそうです
お布団が洗えることが知ってる人は、まだ少ないのが現実です
いくらカバーをしていても、体内から出る皮脂が自然と布団に溜まってていきます
人間は寝ている間にコップ一杯の汗をかくといいますから・・・・
知らぬ間に、時間とともに汚れが酸化していって、黄色いシミから茶褐色に変化していきます


依頼のあった布団を見て、あ!これは古いシミだけど きれいになる と思いました
この程度のシミは毎日のように出ていますから  それほど、このような布団のシミは多いのです
このシミをきれいにするのに、2日はかかります
お布団は 綿布団です

シミの付いたお布団をご覧ください


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写真をご覧のように、衿元がかなり黄ばんでいます
このようなお布団はかなり多くありますので、カバー交換の時に確認をお願いいたします


それでは、復元加工できれいになったお布団をご覧ください


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ご覧のように何十年の間にできた黄ばみがきれいになりました

お客様もビックリ・感心していらっしゃいました

お布団をただクリーニングするだけでなく、シミ・汚れを風合いを損なわないで きれいにすることが大切です

今回改めて、お客様のご要望にお応えできる 顔の見える会社でありたいと思いました